スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県議辞職でトリプル選 選挙費削減ならず 滋賀県選管(産経新聞)

 参院選と知事選の同日選効果で約6000万円の費用削減を目指していた滋賀県で、県議1人が参院選比例代表に立候補するため任期途中で辞職し、参院選と同じ投開票日で県議補選(欠員1)が実施されることになった。トリプル選になり、選挙費用は、さらに約8000万円が必要となることが12日、判明。結局、費用は予定より約2000万円上乗せになり、県の“思惑”が外れた形になりそうだ。

 県は、参院選と知事選が別々の日程で行う場合の費用をそれぞれ約6億7700万円、約5億9200万円と想定。これをダブル選にできれば人件費など約6000万円を削減できると試算していた。平成10年の参院選と知事選のダブル選で約2億円を削減しており、今回も試算を上回る削減の可能性もあった。

 ところが、県議の1人が今月7日、参院選比例代表にみんなの党から立候補表明し、県議会は任期途中の辞職を許可。公選法では、知事選の年は、県議会が本来補選の対象にならない欠員1となっても同日選とすることを義務づけている。滋賀県議選は来春の統一地方選挙だが、補選を実施しなければならなくなり、約8000万円の選挙費用を投入せざる得なくなった。県選管の担当者は新たな出費に「こればかりはどうしようもない。粛々と業務を続けるしかない」と話している。

【関連記事】
滋賀県知事選、ダブル選ならず選管困惑
亀井担当相辞任 郵政を政争の具にするな
「首相に軽視されている」不安募らす連合
石原知事「亀井はニヤニヤ笑っていると思う」
橋下知事「選挙で戦って、政治的に動かす」

大阪港に体長70センチのワニガメ(産経新聞)
宮崎で新たに感染疑い、新富町の1農家で豚(読売新聞)
パロマ事故、札幌訴訟も和解へ=地裁が勧告、条件協議(時事通信)
消費税率の議論 高嶋氏「勇み足だ」と菅首相を批判(産経新聞)
岩手・宮城内陸地震 発生2年 地元の大工が復興に全力(毎日新聞)
スポンサーサイト

<菅首相>11日に所信表明演説(毎日新聞)

 政府・民主党は7日、菅直人首相の衆参両院での所信表明演説を11日に行う方針を固めた。各党の代表質問は週明けの14日以降になる見通し。郵政改革法案を成立させるために通常国会(会期末16日)を延長することには、早期の参院選実施を求める参院側が難色を示しており、枝野幸男幹事長らが引き続き検討する。

 菅首相と国民新党の亀井静香代表は「郵政改革法案の速やかな成立を期す」とする連立合意を4日に結んだ。十分な審議時間を取れば2週間程度の延長が必要となり、その場合、参院選の投開票は7月25日となる。

 一方、改選期の参院議員を中心に「延長すれば失言の可能性もある。(高支持率という)ご祝儀相場もいつまで続くかわからない」(参院幹部)との懸念が浮上。会期通りの閉会と7月11日投開票を求める声が強く、輿石東参院議員会長が7日、菅首相、枝野幹事長と会談してこうした意向を伝えた。

 野党側は代表質問を慣例通り衆参で計3日間で行うよう主張しているが、与党内では2日間とする案も出ている。民主党国対幹部は「郵政改革法案を次の国会に持ち越せば無理なく閉会できる」と語り、廃案か継続審議を探る動きもある。【大場伸也】

【関連ニュース】
菅内閣:官邸主導狙う 官房長官に仙谷氏
菅内閣:農相に山田氏昇格
菅首相:世論好感で「第三極」に打撃
菅首相:中国訪問見送りへ 上海万博ジャパンデー
横浜市議補選:民主候補が初当選 「首相交代で反転攻勢」

ローソン子会社不正経理 恐れ知らぬ幼稚な成功者(産経新聞)
鳩山内閣が総辞職(読売新聞)
鳩山首相辞任 期待の船出、共倒れ あいさつは成果強調(毎日新聞)
塩川氏「政治知ってる」 上杉氏「開かれた政治に期待」 菅新首相誕生 (産経新聞)
殺処分の強制地域を指定=農水省(時事通信)

日本、“W杯前哨戦”は惨敗…国会議員VSアフリカ大使館連合の親善サッカー(スポーツ報知)

 ワールドカップ(W杯)前哨戦は惨敗に終わった。与野党議員約30人で結成した「国会議員チーム」と、アフリカ大陸21か国の大使館連合「駐日アフリカ大使チーム」のサッカー親善試合が21日、東京・国立競技場で行われた。元Jリーガーの民主党・友近聡朗参院議員(35)の4得点の活躍も及ばず、4―7で大敗。サッカー日本代表がW杯で来月14日に対戦するアフリカの強豪、カメルーン戦に弾みをつけることはできなかった。

 毎日忙しく国会議事堂を走りまわるオジサン集団は、屈強なアフリカ軍団の壁を破れなかった。

 最高気温29度という暑さのなか、議員は日本代表の青色、大使は南アフリカ代表の黄色いユニホームで国立競技場のピッチに登場。2002年日韓W杯の前に結成された「サッカー外交推進議員連盟」のメンバーを中心とした平均年齢約50歳の議員イレブンのなかで、J2愛媛FC時代にFWとして活躍したチーム最年少35歳の友近氏がひとり軽快な動きを見せた。

 この日は中盤のMFとしてプレー。1点を先制された前半22分、ゴール前のこぼれ球を右足で決めて同点に。その後、身体能力で上回る相手に連続失点したが、3―5の後半33分にはドリブルで左サイドを切り込み、左足で豪快に4得点目を決め1点差に迫った。

 友近氏が孤軍奮闘する一方で、おなかが膨れた“メタボ議員イレブン”の足は後半に入るとピタリと止まった。身長約190センチの主将、カメルーン大使館員のピエール・ジェンゲさんの1ゴールを含む大量7失点で大敗。友近氏は「体が大きいし、使い方がうまい。こっちは後半バテバテでした」と悔しがった。スーツ姿で激励に訪れた自民党の森喜朗元首相(72)は、プレーはしなかったが「どっちが勝ってもいいじゃない。国の親善が目的」と笑った。

 友近氏は愛媛・南宇和高で全国高校サッカー選手権に出場も、準々決勝で敗退。「国立」への切符をあと一歩で逃しただけに「聖地で4ゴール。国会議員では得点王でしょ」と大満足だ。日本代表に“サプライズ選出”されたジュビロ磐田の川口能活(34)は同い年で、高校時代に数回対戦した。W杯4度目の出場となる川口へ「サブの選手も含めてチームの一体感を作ってほしい」とエールを送った。

 日本代表が目標に掲げる4強入りへ向け、カギを握る初戦のカメルーン戦への景気づけ、とはいかなかったが、前後半合わせて60分、ほかの議員の何倍も多く走りまわった友近氏は「悔しいけど、本物の日の丸戦士に南アフリカで頑張ってほしい」と、“リベンジ”を託した。

 【関連記事】
日本代表が練習開始、W杯へ2時間ハードトレ
韓国代表に朴智星らメンバー入り…日本戦
俊輔2大会連続背番「10」
梁、W杯出場あきらめない!!…仙台
ワールドカップ 国会議員 アフリカ大陸 を調べる

背もたれに両ひじ…余裕の態度をみせるベスーン被告 SS元船長第2回公判ライブ(産経新聞)
<詐欺容疑>小宮山泰子議員の兄逮捕 宝くじ販売権売却話で(毎日新聞)
閣内バラバラ、今度は平野氏が北沢氏を批判「不規則発言だ」(産経新聞)
大久保被告の弁護人が特別抗告(産経新聞)
テレ朝2審も敗訴 マンション建設報道で(産経新聞)

ダイヤ鑑定 「全宝協」が価値かさ上げ 業界団体が聴取へ(毎日新聞)

 ダイヤモンドの鑑定書を発行する大手宝石鑑定会社「全国宝石学協会(全宝協)」(東京都、高橋夏樹社長)が、業界団体の統一基準より意図的に「カラー」(色)を甘く鑑定し、価値をかさ上げしていた疑いのあることが複数の関係者の証言で分かった。かさ上げ鑑定は07年2月下旬から始まり、外部から指摘があった08年10月下旬まで続いた。この間に鑑定対象となったダイヤは約33万8000個。全宝協は「自社評価のずれを修正しただけ」と主張するが、全宝協も加盟し、統一基準を出している「宝石鑑別団体協議会」(同、土居芳子会長)は、基準を逸脱する行為の可能性もあるとして、近く全宝協から事情を聴く。

 鑑定業界関係者らによると、全宝協は07年2月24日、東京本社で開いた技術会議で、自社の鑑定担当者がカラー基準石との比較で出した評価より、1カラット以上の石は「半~1ランク」、1カラット未満も「半ランク」鑑定結果を上方に操作することが示され、2日後の役員会議で正式決定された。これを受け東京本社と大阪、福岡両支所でかさ上げ鑑定が始まった。

 08年10月、都内の宝飾店が「全宝協福岡支所の鑑定はおかしい」と協議会に指摘。協議会が鑑定した結果、基準より甘い評価であることが判明した。

 ダイヤ鑑定は国内大手3社が7~8割を占めるが、全宝協はその一つ。全国の大手百貨店などで小売りされる高級ダイヤには必ず鑑定書が付いており、主にダイヤの価値を決める判断に利用される。1カラットのダイヤの場合、カラーが1ランクかさ上げされると、小売価格で数万円~十数万円高くなるという。かさ上げされたダイヤを買った消費者や、仕入れた百貨店などの小売業者は、従来の評価より高く購入したことになる。

 福岡支所の元社員は「輸入ダイヤが本来の価値より高く評価されるほど輸入会社は大きな利益を得る。会社は甘い鑑定を出すことで鑑定の受注増を図ったのではないか」と話す。【反田昌平】

 ◇評価に公的基準なし カラット以外は人が判別

 鑑定書はダイヤだけに存在し、重さやカットなどの品質が記されている。いわゆる保証書のような印象を与えるが、発行するのはあくまで民間企業で、評価基準などに公的な裏付けはない。国際基準も、宝飾先進国である欧米の大手民間機関が独自に定めたものに過ぎず、日本では主に米国の手法が導入されている。

 代表的な評価項目は「4C」だ。色の濃淡を示す「カラー」▽重さの「カラット」▽研磨の出来を評価する「カット」▽不純物の有無を示す「クラリティー」の四つ。いずれも頭文字が「C」のため、こう呼ばれている。4Cの組み合わせでダイヤの品質はほぼ決まるが、機械で完全に計測できるのはカラット(1カラットは0.2グラム)のみ。他の項目は専門機器で判断することがあっても、最終的には鑑定する人間の感覚で決まる。中でも肉眼で判別するカラーは感覚に左右され、評価がばらつきやすいとされる。

 鑑定書の信頼性、公正さは消費者だけでなく、売り手にとっても重要だ。全宝協が加盟する「宝石鑑別団体協議会」などは、90年代に米国の大手鑑定機関の協力を得て、ダイヤの評価項目「4C」のうち、「カラー」について基準石セットを作り、加盟者に保管を義務づけた。等級ごとの色見本を同じにすることで評価のずれを防ぐ仕組みだ。ただ、消費者は細かな品質を見抜けないため、業者側の「基準石通りに評価した」との言葉を信じるしかない。鑑定会社には基準の運用について高いモラルと慎重な対応が求められる。

首相動静(5月14日)(時事通信)
70歳の有名スリ「三ちゃん」逮捕 70歳「生活保護だけでは…」(産経新聞)
自民、参院選で三原じゅん子氏を公認 あべ静江氏も検討(産経新聞)
参院比例に江本氏擁立へ=国民新(時事通信)
JR西、新型車両を公開=安全性重視の構造―福知山線事故の教訓生かす(時事通信)

パロマ元社長らに有罪=CO中毒死、執行猶予付き-湯沸かし器事故・東京地裁(時事通信)

 パロマ工業(名古屋市)製のガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒死事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元社長小林敏宏(72)、元品質管理部長鎌塚渉(60)両被告の判決が11日、東京地裁であった。半田靖史裁判長は弁護側の無罪主張を退け、小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。
 製品自体の欠陥ではなく、修理業者の不正改造によって引き起こされた事故で、メーカー側トップの過失責任が問えるかが焦点だった。
 検察側は、事故情報を統一的に把握していた両被告だけが全国的な対応を取ることが可能だったのに、抜本的な対策を取らなかった過失があると指摘。過去に死亡事故が多発しており、事故は予測できたとしていた。
 これに対し弁護側は、修理業者は別の事業体で、2人には製品の点検や回収をさせる義務はなかったと主張。注意文書の配布や講習会の開催など、事故防止に必要な対応は取っていたとした上で、「事故は予見できず、回避もできなかった」と無罪を訴えていた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「パロマ工業製湯沸かし器事故」
パロマ元社長らに判決へ=CO中毒死、無罪主張
パロマ中毒死、11日判決=元社長ら無罪主張
重体の女性が死亡=東京・足立のアパート放火
北ガス、担当者2人に罰金刑=元支店長らは不起訴-14人死傷ガス漏れ・釧路簡裁

<男性遺体>無職の男性方で発見 事件の可能性も 神奈川(毎日新聞)
<ひこにゃん>商標使用は有償に…滋賀・彦根市(毎日新聞)
「高速値上げNO!」淡路島の女将ら千人集会(読売新聞)
カルテル疑惑でウソ申告、課徴金減免見送りへ(読売新聞)
<普天間>「5月超えても交渉」 枝野氏、首相の責任を否定(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。